平常時調査とは
従来では難しかった危険箇所や道路状況を把握する平常時からの調査において
当協会は、これに応え得る二輪走行特殊技術者を擁しています。
減災調査
大規模災害が発生する前の段階で、地域の危険箇所、道路状況、土砂災害リスク、被害拡大要因となり得る場所を把握するために実施される、地域管理・維持に関する調査です。
基礎情報調査
災害発生時の初動調査につながる基礎情報、危険箇所データを、平常時から継続的に行い蓄積します。
復旧調査
通常の車両では進入困難な崩壊・損壊が生じている道路、林道、山間部、悪路に対して、機動力の高い二輪車(オフロードバイク)で接近し、さらにドローンによる上空からの高精細画像・映像取得を組み合わせた独自調査です。
危険箇所の把握と
地域管理の効率化
地域管理の効率化
土砂崩れ・路面崩壊の
兆候の詳細確認
兆候の詳細確認
行政が行う復旧計画に
資する判断材料の提供
資する判断材料の提供
取得した画像データを
「復旧工事の見積り作成」
に直接活用可能
「復旧工事の見積り作成」
に直接活用可能
「四輪車では入れない場所をどのように調べるか」
「災害時は地上調査が制限されてしまう」
従来抱えていた構造的課題を補完するため、危険箇所データの事前蓄積は不可欠です。
従来の四輪車を用いた復旧調査では、土石流等で道路が損壊している場合、現場に接近できず、遠距離や山間地の損壊箇所では調査そのものが不可能となるケースが多く、ヘリやドローンは広域映像取得に優れるものの、地上の細部状況の把握には難しいとされています。
当協会が行う二輪 × 撮影 +ドローン撮影の複合調査は、行政が従来困難としてきた場所のデータ取得を可能にし、地域の管理・復旧力向上に大きく寄与する新たな調査技術・仕組みです。